攻めと守りの思考
スポーツには攻めと守りがある。
それは精神状態にも同様で、
特にインターバルのあるスポーツでは、
(野球、テニス、ゴルフ、アメフトなど)
プレーとプレーの間の止まっている時間に考える。
もちろん、試合の状況に影響するが、
攻めの思考のときには、相手を打ち負かすためのアイデアが思い浮かぶであろう。
逆に、守りの思考に陥ってしまうと、ミスをしないためのやり方、ばかりを考えてしまう。
そして、仕事にも同様で、
お客さんを喜ばせる方法を考えるよりも、
クレームを避けるためのことばかり考えてしまう。
守ってるだけがあかん理由は、その瞬間を楽しめてないから。
それだと、結局なんのために仕事をしているのかわからなくなり、
後々、時間が経つにつれ後悔に変わる。
攻めよう!
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